「1Q84」第3巻、初日に10万部増刷決定
村上春樹さんのベストセラー小説「1Q84(いちきゅうはちよん)」の第3巻にあたるBOOK3が16日の発売初日から好調な売れ行きをみせ、版元の新潮社は同日、10万部の増刷を決定した。初版50万部に加えて20万部を事前増刷しており、計80万部となった。
同社によると、東京、大阪などの大型書店では午前中だけでそれぞれ300~400冊が売れるなど、予想を大きく上回る売れ行きとなったという。「1Q84」3巻を合わせると320万部を超え、単行本としては異例の部数となる。
2010.4.16 18:10
どーも鈴木です
ちょっと時間たってますけど、
発売されましたね.
久しぶりにこんなに面白い長編小説を読みました
まだ内容が分からないという人にあらすじをちょっとだけ・・・
~あらすじ~
1984年4月、
桑田真澄・清原和博を擁するPL学園の夏春連覇を阻止された。
ただ彼らの活躍を見た主人公は、
甲子園のマウンドにたつ日を夢に日々練習に打ち込む。
しかし彼のIQは84。
投球術はなかったが、
彼には小細工を必要としない剛速球があった・・・・。
・・・って(多分)全然違うわ( ̄口 ̄;)!!
完全に適当です。
すいません、読んだこと無いです。
もはやちょっとした悪ふざけの域でした・・・
「海辺のカフカ」昔読みましたけど、
なかなか難しかった気が・・・
でもこのご時勢に初日に増刷って凄いですよね!?
出版業界も決して上り調子ではないと聞きますし、
やはり面白いもの、
価値のあるものは自然と評価されていくんですかね・・・・
鈴木から話題の1Q84をお送りしました!!
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