どーも鈴木です。
今日は 亀田興毅 VS ポンサクレック !!
テレビに噛り付く可能性が大な鈴木ですが、
いつも趣味の話題になるので、
今回はちょっと違う方向の話題を・・・
4万年前に未知の人類か=ロシア南部洞穴に小指の骨-DNA解析で主張・国際チーム
3月25日4時58分配信 時事通信
ロシア南部のアルタイ山脈では4万8000年前から3万年前に、現生人類やネアンデルタール人と、近縁ながら未知の異なる系統の人類が共存していた可能性が浮上した。ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが、同山脈の「デニソワ洞穴」で一昨年発見された当時の人類の小指の骨から、細胞小器官ミトコンドリアのDNAを抽出して解読し、英科学誌ネイチャー電子版に25日発表した。
人類と霊長類で最も近いチンパンジーとが、約600万年前に共通の祖先から分かれたと仮定すると、この「デニソワ人」は、約100万年前にネアンデルタール人や現生人類と分かれたと推定されるという。現生人類は、ネアンデルタール人と約47万年前に分岐したと考えられるため、これより2倍も古い時期に分かれたことになる。
人類と霊長類で最も近いチンパンジーとが、約600万年前に共通の祖先から分かれたと仮定すると、この「デニソワ人」は、約100万年前にネアンデルタール人や現生人類と分かれたと推定されるという。現生人類は、ネアンデルタール人と約47万年前に分岐したと考えられるため、これより2倍も古い時期に分かれたことになる。
ってどういうこと
??
研究チームは、ロシア南部のアルタイ山脈にあるデニソワ洞穴で見つかった指の骨片を分析した。細胞内の小器官「ミトコンドリア」からDNAを取り出し、塩基配列を特定、現生人類やネアンデルタール人、チンパンジーなどと比較した
骨片は約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれした新しい人類のものと結論づけた。また、骨片が出土した地層の年代が4万8000~3万年前だったことから、4万年前まで存在していたことも判明した。人類の起源はアフリカと考えられている。約190万年前、猿人から進化した原人がアジアへ移動。原人は、約47万年前にネアンデルタール人の祖先と現生人類の祖先にそれぞれ進化したとされている。チームは「未知の人類はユーラシア大陸で、他の人類の祖先と近接して共存していたようだ」としている。
・・・・・・わけ分からん( ̄□ ̄;)!!
でも新しい発見っていうのはワクワクさせてくれますね
4万年前に生きていた人類も、
まさか2010年に発見されるなんて思ってもいなかったろうし、
もしその人類が生きていたら・・・
そしてその人類が進化して現代に生き残っていたら・・・
なんてことを考え出したらキリが無い!!
ドキドキが止まらない!!
以上、
鈴木からでした!
RSS購読&ブックマークに登録↑



